わきが手術の種類と内容




わきが手術には様々な治療手法があります。
例えば、「マイクロリムーブ法」というのがあります。聖心美容外科などが行っています。

この手術法は、再発の心配がなく、大きな切開の必要がなく、わずか1センチ弱の入口から治療器を挿入し、わきがを治療します。

ごく細いハンドピースの先端についたマイクロチップの回転エネルギーにより、まんべんなくアポクリン汗腺を粉砕、除去していき、アポクリン汗腺と一緒にエクリン汗腺も破壊してしまいますので、特に多汗症で悩みのある方にも有効です。

マイクロリムーブ法は、再発の心配もなく治療効果の高い方法です。傷痕の心配もほとんどなく、回復も極めて早いという方法になります。

共立式ニューローラークランプ法というのは、共立美容外科グループが独自に開発したものです。

これはローラーで皮膚を上から押さえながら特殊な刃の付いた吸引管で皮膚の裏側からアポクリン腺などを吸引除去する方法です。

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(C) 2009 わきが治療
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